ハイトワゴンの元祖ワゴンRと並んで中古車市場で人気のある軽自動車が『MOVE(ムーヴ)』です。
ワゴンRとともにハイトワゴン市場を築いてきただけあって、歴史も長く、人気車種のため中古車の流通量も非常に多くなっています。
ムーヴとワゴンRは直接のライバル関係にありますが、オーソドックスなバランス重視のワゴンRに対して、常に先進装備や挑戦的なデザインなどを採用するムーヴと、車の目指す方向性はまったく違います。
ワゴンRの場合はどの年式を選んでもそれほど大きな違いがないのですが、ムーヴの場合は年式によってデザインもインテリアも全然違うので、中古車を選ぶ場合はやや注意が必要な車種です。
年式によっては、レーダークルーズコントロールなどのハイテク装備の設定があったり、エアコン操作ができるステアリングスイッチがあったりと、かなり豪華な装備が採用されている場合があるのですが、その次の型ではそれらの装備が消滅していたり、また、ある時期はセンターメーターだったのに途中から通常のメーターに戻ったりと、年式によって装備もデザインも様々で、新しい年式のものを買えば必ずしもすべてが満たされるわけではないというのがムーヴの中古車選びの難しい点であり、楽しさでもあります。
もうひとつ、ムーヴの特徴として挙げられるのが、モデルチェンジサイクルが早く、マイナーチェンジでも大幅な変更が加えられるという点です。
ですから、中古車を見てみると、実に様々なタイプのムーヴがあることに驚くことでしょう。
唯一ずっと共通している点と言えば、ノーマルタイプは四角いライトで、カスタムシリーズは丸目4灯ライトになっていることくらいでしょうか。
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規格変更後 初代MOVE |
→ | 規格変更後 二代目MOVE |
→ | 規格変更後 三代目MOVE |
→ | 規格変更後 四代目MOVE |
→ | 規格変更後 五代目MOVE |
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なお、規格変更後の初代と二代目はコラムシフト、三代目以降はインパネシフトとなっていて、三代目でセンターメーターを採用していますが、四代目のマイナーチェンジでセンターメーターを廃止して普通のメーターに戻っています。
また、四代目の後期モデルは、他にも、軽初のLEDヘッドランプを採用したり、軽初の自動ブレーキを採用したりと、マイナーチェンジながら内容が大きく変わったモデルなので、そこもよくチェックしておく必要があります。
ムーヴはダイハツのフラッグシップモデルであり、人気もあることから中古車のタマ数が多く、激安中古車から未使用中古車まで選び放題という状況です。
20万円以下の激安中古車を見つけることもそれほど難しくはありませんが、名前が有名な軽自動車だけに、安い車はすぐに売れてしまう傾向があるので、見つけたらすぐに問い合わせや見積もり依頼をしておくことをおすすめします。
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ムーヴの新車情報
(参考)歴代ムーヴの詳細記事
DAIHATSU ムーヴ エアロ RS XX(規格変更後初代)
DAIHATSU ムーヴ カスタム(規格変更後二代目)
DAIHATSU ムーヴ(規格変更後三代目)
DAIHATSU ムーヴ(規格変更後四代目)
ダイハツ ムーヴ(LA150S)(規格変更後五代目)