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MITSUBISHI eKワゴン

[外観デザイン 外装パーツ インパネ周り シート周り スライドドア 荷室&試乗レポ]

スライドドアのドアトリム 前ページのリヤドアトリムは右側(ヒンジドア仕様の場合は両側)のもので、スライドドアのドアトリムは形状が異なります。
 スライドドアの場合は、写真のようにドアアームレストやカップホルダーの無い平坦なものとなります。
 窓の大きさは右側と同じくらいなので、暗くはありません。
 ボディの外側にレールを設けなかったため、ドアトリムにレールがあり、「指を入れないように」という注意書きがあります。
 故意に指を入れない限りは大丈夫そうでしたが、小さなお子さんを乗せる時などは特に気をつけましょう。
 内側または外側のレバーを操作することで、ドアの電動オープンが可能です。

乗降グリップ 1BOX以外ではあまり見ることのない乗降グリップですが、スライドドア仕様にはこのように大きなものが付いています。

運転席スイッチ 電動スライドドアは、運転席のスイッチを長押しすることでも操作できます。
 また、キーレスのボタンからも操作可能ですので、車外からも開閉ができます。

室内スイッチ 普通はスライドドアの操作方法はここまでの三つなのですが、この車はもう一つ方法があります。
 センターピラー上部に設けられた黒い小さなボタンを長押しすると、スライドドアの開閉ができるのです。
 つまり、後席の人もドアに一切触れることなく室内からドアの開閉ができるのです。
 これは、おそらくドアトリムのレールに指を挟んでしまう危険を回避したり、不用意にドアの開閉をしてしまうことを防止するために設けたものだと思います。
 室内から操作するときは、このボタンを使うクセをつけておくと安心ですね。

スライドドアのデメリット 電動スライドドアは非常に便利ですが、デメリットもあります。
 この写真は、後席左側の人の視界をイメージしたものですが、このとおりセンターピラーの出っ張りがかなり気になります。
 また、室内高は25mm低くなり、ドアトリムも分厚いので、ヒンジドア仕様と比べるとずいぶん狭く感じます。
 ドアアームレストもなく、視界を遮るものが多いので、右側と比べて快適性が劣るという点は理解しておいたほうがよいと思います。

最後は、荷室などを中心に見てましょう。試乗レポートも追加しています。


     

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