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SUZUKI エブリイワゴン

スズキ エブリイワゴン スズキ エブリイワゴン

スズキ エブリイワゴン スズキ エブリイワゴン

 スズキの1BOX「エブリイワゴン」が、フルモデルチェンジしました。

新型エブリイワゴンは、外観こそあまり変わっていないものの、中身は画期的な進化を遂げています。

 外観は、旧型のイメージから大きな変化はなく、マイナーチェンジかと思ってしまうほどですが、リヤコンビランプがバンパー埋め込みになったのが新型の大きな特徴です。
 細かい部分では、ドアハンドルの形状やホイールベースの延長なども行われていますが、全体的にはキープコンセプトとなっています。

 インテリアも、基本的なレイアウトは旧型から大きな変化はありませんが、ドリンクホルダーの位置の改善や自発光式メーターの採用などにより、使い勝手や質感が大幅に向上しています。
 室内寸法は、長さ2240mm、幅1355mm、高さ1420mm(ハイルーフ車)と、いずれも旧型より大幅に数値がアップし、すべてクラストップの数値となっています。

 環境性能も大幅に向上し、燃費は16.2km/Lと、こちらもクラストップの数値を実現。
 商用バンのエブリイには、なんとオートクラッチ式の2ペダルMT車を設定し、20.2km/Lというこのクラスとしては驚異的な低燃費も実現しています。
 また、軽ワンボックスとしては初となる自動ブレーキも採用し、安全性能でも他メーカーを一歩リードしています。

 価格は、約142万円から約178万円までで、エブリイワゴンはターボエンジンのみとなっています(商用バンは約92万円からでNAエンジンもあり)。

 しばらく新型車が出なかった軽ワンボックスのジャンルに、まずはスズキが新型を送り込んできました。
 新型だけあって、広さ、燃費、安全装備などでライバルを圧倒する内容となっていますので、他メーカーも黙ってはいないでしょう。
 このジャンルの新型が出そろえば、今度は軽SUVのジャンルが新世代に移行することになると思われますが、新型エブリイワゴンの内容を見ると、いずれ出るであろう新型ジムニーにも期待が持てますね。

 グレードごとの詳しい装備内容や価格などについては、下部の購入支援ツールからメーカーのWEBカタログや新車見積もりサイトなどでご確認ください。

今回のフルモデルチェンジのポイント

  1. すべての方向にクラストップの室内空間を確保
  2. バックドア開口部やスライドドア開口部などもクラストップレベルを実現
  3. ターボ車で16.2km/Lというクラストップの低燃費を実現
  4. クラス初の自動ブレーキを採用
  5. 商用バンには、オートクラッチ式の2ペダルMT車を設定し、20.2km/Lという低燃費を実現

エブリイワゴン購入支援ツール

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