新車情報

HONDA Nワン

フロント リヤ

インパネ スマホ連携ディスプレイオーディオ

 ホンダから、新しいプレミアムな軽「Nワン」が発売されました。

 「Nワン」は、全高1610mmのトールワゴンタイプでありながら、セダンタイプのようなキュートなデザインを実現しているのが特徴で、新ジャンルの軽といえます。
 注目なのはデザインだけではなく、装備面でも高級車並みの装備を多数採用。
 さらに、仕様やカラーも細かく選べて自分好みの車に仕立てることが可能となっています。

 外観の特徴は、なんといってもフロントの丸型ヘッドライトとブラックパネル。
 丸型ライトに合わせてボンネットの両端が盛り上がっていて、かつてのミラジーノのような印象です。
 丸型ライトは、夜間にはリング型に発光。
 さらに、ブレーキランプは輸入車のようなLEDライン発光を採用し、軽自動車らしからぬプレミアム感が漂っています。
 ブレーキランプは、急ブレーキ時には点滅して後続車に危険を知らせるようになっていて、これも輸入車みたい。
 ボディカラーは、全11色が用意されていて、さらにルーフとドアミラーを別色とした2トーンカラーまで設定されています。

 インテリアも、今までの軽とはちょっと違います。
 傾斜した光沢パネルにワイドディスプレイを埋め込み、手元の操作パネルで画面を見ながら操作するディスプレイオーディオは、まさにBMWなどの輸入車感覚。
 このディスプレイオーディオには、USBジャックやHDMIジャックも装備されていて、スマートフォンとの連携も可能で、スマートフォンのナビ機能をディスプレイに映し出して車載ナビ代わりとして使うこともできます。
 箱形のワゴンと比べれば広さは劣るものの、圧迫感のないインパネは解放感抜群ですし、リヤシートの座面をはね上げて大きな荷物を積むことも可能です。
 装備面でも軽の常識を超えるレベルのものが多数用意されていて、スタビリティコントロール、カーテンエアバッグ、クルーズコントロール、パドルシフトなどなど、とにかく何でもありの状態で、軽という枠を完全に排除した内容となっています。

 走りに関しては、「Nボックス」から始まった新エンジン+CVTを採用し、840kgからという比較的軽いボディと組み合わせたことによって、ストレスを感じないレベルの加速感を実現しています。
 さらに、ターボ車には吸音材も多用して、小型車の「フィット」を超えるといわれるレベルの静粛性を実現。
 NAエンジン車にはアイドリングストップ装置が装備されていて、燃費は27km/Lとなかなかのレベル。
 ターボ車はアイドリングストップがなく、23.2km/Lと平均レベルの燃費になっているものの、そのぶんトルク性能は10.6kgf・mを2600回転で発生して1.3L車並みの加速性能を実現しているといいますから、走りにこだわる人にとってはかなり魅力的です。
 サイズは軽ですが、内容的には軽を超えた軽と呼べる車になっていますよ。

 価格は、115万円から165万円まで。
 詳しい装備内容やグレード構成などについては、下記の購入支援ツールでお確かめください。
 なお、「Nワン」については、カーチェックコーナーにて、さらに豊富な写真と試乗レポートなどを紹介していますので、興味のある方はぜひご覧ください。

今回の新型車のポイント

  1. 丸型ライトとブラックパネルを用いた斬新なデザインでプレミアム感たっぷりの新ジャンル軽
  2. トールワゴンタイプながら、セダンタイプのようなおしゃれなデザインを採用
  3. フロントにはリング型LED、リヤにはライン発光LEDを採用。エマージェンシーブレーキランプも軽初採用
  4. 埋め込みディスプレイと専用操作パネルによる先進のディスプレイオーディオを採用。スマホ連携も可能。
  5. 横滑り防止装置やカーテンエアバッグなど、安全装備も一切妥協なし。
  6. ターボ車は1.3L並みの加速感と小型車レベルの静粛性を実現。

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