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SUBARU ステラ

フロント リヤ
※写真は改良前のものです。

 4輪独立サスペンションなどのメカニズムと広い室内空間を両立させた「ステラ」が、一部改良されました。

 今回の改良は、上級グレードにオーバーヘッドコンソール(LED間接照明、マップランプ、収納ボックス付)を装備したほか、ノーマルシリーズにDOHCスーパーチャージャーエンジンを搭載したグレード「LS」を新たに設定したのが大きな特徴。
 また、大型ルーフスポイラーの設定や本革シートのオプション設定(リベスタシリーズ)などにより、上級感もさらにアップしています。

 価格は、新グレードの「LS」で、1,149,750円(2WD/i−CVT)などとなっていて、ボディカラーは、新色3色が追加されました。
 ミッションは、廉価グレードの「L」のみ5MTまたはi−CVTで、その他はすべてi−CVTのみの設定。
 4WDはすべてのグレードに設定されています。

 スバルは、すでに軽自動車の生産から撤退することが発表されていて、順次ダイハツのOEM車の販売を始めることになっています。
 普通車では、11月から早速コンパクトカーのOEM車を発売する予定で、軽自動車についても2009年にはOEM車の販売が始まりそうです。
 「ステラ」に関しては、今回一部改良が行われたことで、最低でもあと1年以上は生産を続けるものと思われますが、今後の展開についてはまだよくわかっていません。
 ダイハツからのOEMになれば、4気筒エンジン、4輪独立サス、スーパーチャージャーなどは姿を消すことになるはずですので、それらに魅力を感じる人はそろそろ購入を検討したほうがいいのかもしれません。
 特に、今回新たに設定された「LS」は、高性能なDOHCスーパーチャージャーエンジンを搭載しながらリーズナブルな価格設定となっているので、検討してみる価値はありそうですよ。

今回の一部改良のポイント

  1. DOHCスーパーチャージャーエンジンを搭載しながらリーズナブルな価格設定の「LS」を新設定
  2. 全車に自立式リヤシートベルトバックルを採用し、上級グレードには間接照明などを採用したオーバーヘッドコンソールを装備
  3. 上級グレードに大型ルーフスポイラーを採用
  4. リベスタシリーズに本革シートをオプション設定
  5. ボディカラーに、ラピスブルー・パール、スターリングシルバー・メタリック、モカブロンズ・パールメタリックの新色を設定

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