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NISSAN クリッパー リオ

フロント リヤ

インパネ 広い荷室

 日産としては初の軽乗用ワンボックス「クリッパー リオ」が発売されました。

 この車は、三菱からのOEM供給による生産となり、「タウンボックス」とほぼ同じ車となっていますが、日産車らしいデザインのフロントグリルを採用し、ABSを全車標準装備とするなど、独自性も出しています。、
 また、木目調パネルとリヤスポイラーがセットになった「スペシャルパック」も設定されています。
 全長3395mm×全幅1475mm×全高1890mmというボディサイズや広大な室内、そして走行性能などはすべて「タウンボックス」と共通となります。

 グレードは、NAエンジン(48馬力)の「E」とターボエンジン(64馬力)の「G」があり、それぞれに4WDの「E FOUR」と「G FOUR」が設定されています。
 なお、「E FOUR」はパートタイム4WD、「G FOUR」はフルタイム4WDを採用しています。
 「スペシャルパック」は、すべてのグレードに約4万円高で設定されています。

 価格は、「E」で、1,338,750円(2WD/4AT)などとなっていて、ABSが標準装備となっていることもあり、「タウンボックス」よりも若干高めの設定となっています。
 ミッションは、すべてのグレードで5MTまたは4ATが選択可能です。
 ボディカラーは、オリジナル色の設定はなく、ブラック、ホワイト、シルバー、ブルーの4色となっています。

 日産は、もともと軽自動車を販売していませんでしたが、2002年にスズキからのOEMで「モコ」を発売して以来、積極的に新型車を投入し続け、今回の「クリッパー リオ」で軽乗用車はついに4車種となりました。
 そのすべてがOEM供給となっているわけですが、2つのメーカーから2車種ずつ供給を受けているというのも珍しいですし、OEM元の車よりも販売台数が伸びるケースもあるなど、日産の軽の販売戦略は非常にユニークです。
 低価格車から高級車やスポーツカーまで、どんなニーズにも応えられるメーカーを目指す日産ですが、軽の市場でもその存在感は確実に増してきているようですね。

今回の新型車のポイント

  1. 広大な室内や使い勝手の良さなどが特徴の三菱「タウンボックス」のOEM車として登場
  2. フロントグリルのデザインやABSが全車標準装備となっている点などが日産オリジナル
  3. 日産としては4車種目となる軽乗用車(軽自動車としては5車種目)
  4. 木目調パネルとリヤスポイラーがセットになった「スペシャルパック」を用意
  5. 4ATまたは5MT、2WDまたは4WDがすべてのグレードで選択可(4WDは2種類)

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